パパは仕事でミャンマーへ出張することがあります。
現在ミャンマーは政情不安定で、2021年2月の軍事クーデター以降、民主派勢力や民族武装勢力との衝突が続いています。
日本の外務省も、
- ミャンマー全域:レベル2(不要不急の渡航はやめてください)
- 一部地域:レベル3(渡航中止勧告)
を出しています。
私も仕事でなければ行かないと思います。
滞在は基本的にヤンゴンのみ(ヤンゴンもレベル2)です。
旅行目的での渡航は正直おすすめしません。
どうしても行く場合は自己責任になります。

ミャンマーって戦争してるけど、行くことできるの?

日本人でもビザが必要だけど、入国はできるよ。安全ではないけどね。。。
ミャンマー渡航にはビザが必須
私のミャンマー渡航歴
- クーデター前は未訪問
- 2023年以降、年2〜3回ヤンゴンへ出張
- 渡航前は必ず現地在住者に状況確認
- 在日ミャンマー大使館やニュースを確認
安全確認は毎回徹底しています。
2026年現在、日本人はビザ必須
日本のパスポートは多くの国にビザなしで行けますが、
ミャンマーはビザが必要です。
入国方法は飛行機一択
私は毎回ヤンゴン国際空港から入国しています。
タイからの陸路入国は内戦地域を通る可能性があるためおすすめできません。
ビザ取得方法は3種類
① 在日ミャンマー大使館(約4,200円)
② 空港でのアライバルビザ(50USD)
③ eVisa(50USD)
私は毎回 eVisa を利用しています。
eVisa申請方法(実際の画面)
① トップページから「Apply Visa」

② アカウント作成が必要

③ 新規登録画面

必要なもの
- パスポートのスキャンデータ
(有効期限6か月以上) - 過去3か月以内のカラー写真(4.6cm × 3.8cm)
※スマホ自撮りでもOKでした - 帰国航空券のPDF予約票
- ホテル予約票(PDF)
- クレジットカード
⚠ 帰りの航空券とホテル予約がないと申請できません。
料金
- 観光ビザ:50USD(約7,500〜8,000円)
- シングルエントリー
- 28日間滞在可能
- マルチではありません
処理期間
- 最短3営業日(ミャンマー時間)
- 支払い完了&受付メール送信後から処理開始
直前申請は間に合わない可能性があります。
私は1週間以上前に申請しています。
返金について
キャンセルしても基本的に返金はありません。
日程確定後に申請することをおすすめします。
経費処理について(出張者向け)
正式な紙の領収書は発行されません。
私は:
- 受付メール
- 支払い完了画面のスクショ
を会社へ提出しています。
アライバルビザについて
急に停止されることがあります。
公式発表が出ないケースもあるのでリスクがあります。
念のため私は、
- 証明写真
- 50USD現金
を持参していますが、
これまでeVisaだけで問題なく入国できています。
まとめ
✔ 2026年現在、日本人はビザ必須
✔ 飛行機でヤンゴン入国が安全
✔ 一番確実なのはeVisa
✔ 航空券とホテル予約が必要
✔ 処理は最短3営業日
※本記事は2026年2月時点の情報です。
制度は突然変更される可能性があります。必ず最新情報を確認してください。
今回の記事では、ミャンマー渡航に必要なビザ取得方法について紹介しました。
今後も、ミャンマー滞在に役立つ情報を発信していきます。
今回はまーちゅんぱは登場しませんでしたが、
また別の記事で登場予定です 😊



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