はじめに
子供に食物アレルギーがあると、
「海外旅行なんて危険じゃない?」
「もし現地でアレルギー反応が出たらどうしよう…」
と不安になりますよね。

アレルギーあるのに海外って正直怖いよね…けど行きたいし。。。

ちゃんと準備すれば行けると思うよ。
わが家も同じ気持ちでした。
それでも、アレルギーがある息子「まーちゅんぱ」を連れて、これまでに2回海外旅行へ行きました。
- 1回目:1歳4か月
- 2回目:2歳3か月
- 飛行機搭乗回数:合計4回
結論から言うと…
👉 準備をすればアレルギーがあっても海外旅行は可能です。
今回は、実体験をもとに準備や注意点をまとめました。
わが家の旅行先について
行き先は、2回ともベトナム・ホーチミンです。
妻の実家があるため、親族に会う目的もありました。
1回目の旅行は、兄家族と祖母も一緒の大人数旅行でした。

ホーチミンはママの地元だし、みんなに案内したいな
利用した航空会社とアレルギー対応
これまで利用した航空会社はこちらです。
- ベトナム航空
- VETJET
- JAL
結論から言うと、
👉 アレルギー対応はJALが圧倒的に安心でした。
JALのアレルギー対応
JALでは8品目アレルギー対応食が用意されていました。
さらに、
- 事前予約可能
- チェックイン時の確認
- 機内での再確認
- 座席へのアレルギー表示シール
など、安全対策がとても徹底されていました。

ここまで確認してくれると安心感が違った。さすがJAL!

配膳ミスを防ぐ工夫が本当にありがたかったね。さすが日本クオリティ!
ベトナム航空の幼児食対応
ベトナム航空ではアレルギー対応食はありませんでしたが、
日本の市販離乳食(キューピー)を提供してもらえました。
また、
- 2歳未満は膝上搭乗
- バシネット(簡易ベッド)利用可能
というメリットもありました。
※このあたりは別記事で詳しく紹介予定です。
1回目の旅行(1歳4か月)
この時はまだ粉ミルクを飲んでいたため、食事管理は比較的楽でした。
持参したもの
- 粉ミルク
- ベビーフード
- ふりかけ

ミルクがあれば安心♪
粉ミルクは1回分ずつパウチに小分けして持参しました。
現地では白ご飯があれば問題なく対応できました。
この旅行では、アレルギー反応は出ませんでした。
機内への持ち込みについて
赤ちゃんの飲食物は持ち込み可能です。
保安検査では確認されますが、
- 子供がいること
- 内容物の確認
ができれば通過できました。
2回目の旅行(2歳3か月)
この頃には、ミルクと離乳食を卒業していました。
そのため、食事にはかなり気をつかいました。
日本から持参した食品
- アレルギー対応レトルト食品
- ふりかけ
- 味噌汁の素
- パック海苔
※持ち物については別記事で詳しく紹介予定です。
空港で大変だったこと
タンソンニャット空港はとても混雑
1回目の入国では、約3時間待ちました。
空港内は暑く、飛行機の疲れもあり、子供にはかなり負担でした。

正直これが一番大変だった…
子連れは優先レーンを使える可能性
帰国時に知ったのですが、小さい子供がいる場合、
👉 優先レーンを利用できる場合があります。
ただし、
⚠ 自分からスタッフに声をかける必要があります。
2回目は大幅短縮できた

子供がいるので優先レーン使えますか?
結果、
- 1回目:3時間
- 2回目:30分
かなり短縮できました。
※公式サービスではないため必ず利用できるとは限りません。
暑さ対策は必須
タンソンニャット空港は非常に暑いため、小型扇風機が役立ちました。

すずしい〜♪
※バッテリー内蔵タイプは預け荷物不可です。
ベビーカー対応は航空会社で違う
ベトナム航空・VETJET
飛行機搭乗まで使用可、到着後、荷物受取場所で返却
JAL
飛行機搭乗まで使用可、飛行機を降りてすぐ使用可能

これはかなり助かったポイントだった。
旅行前に医師へ相談
旅行前には、かかりつけ小児科の先生へ相談しました。
また、緊急用としてアレルギー薬を処方してもらい持参しました。
まとめ
アレルギーがあると海外旅行はとても不安です。

でも準備すれば海外旅行はできる。

同じ悩みの家族の参考になれば嬉しいです。
ただし、2回目の旅行ではアレルギー反応が出てしまった経験もあります。
この体験については、別の記事で詳しく紹介する予定です。



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